カラーヒーラーとカウンセラーのプロ養成コース修了日のご報告

こんにちは。講師の橋本です。今期は観るべき展覧会が沢山あって、隙間時間に
ちょこちょこ観ています。先日は上野のデトロイト美術館展とゴッホとゴーギャン展に
行って参りました。ゴッホの時代にクロームイエローという顔料の絵の具ができたことで、彼はあの
鮮やかな黄色を描くことができたわけですが、ひまわりなどの黄色からは元気なパワーをもらえますね。shou-a%c2%83%c2%87a%c2%83%c2%88a%c2%83%c2%ada%c2%82%c2%a4a%c2%83%c2%88

さて、先日11月26日は4月から開講した高坂美紀先生直接指導「カラーヒーラーとカウンセラーのプロ養成コース」の16回目、修了日でした。14時開始ですが、12時過ぎに先生がいらっしゃり、いつものようにラウンジ教室を清浄な空気に音叉を用いて清められたり、お花を生けて下さったり、かわいい動物たちもお目見えしました。

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いつも先生は様々なぬいぐるみの動物さん達を連れて来て下さいますが、大人になってもぬいぐるみのようなふわふわしたものをギュッと抱きしめたりすることは大きな癒しになるそうです。臨床心理の現場でも大きなぬいぐるみをカウンセリングルームに置いている例もあります。今回のこの羊さん達のオフホワイト、ベージュ、ピンクのような柔らかい色たちは、現在受講生さん達に必要なカラーだそうで、わざわざ先生が新たに購入してきて下さったようでした。ラウンジのテーブルに置かせて頂いたところをパチリ。ベージュはおだやかさを、ピンクは甘えることの大切さを、オフホワイトは気分を軽くするための浄化に必要な色ということでした。

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最終日のこの回は、実際にどのように学んだことを仕事にしていくかをお話しされた後、活動していく上で、カウンセリングの際に活用できるワークの実践がありました。こちらの写真は好きなクレヨンを右脳と通じる左手で取り、自由に縦に線を引いて行ったあと、今度は横に引いていくワーク。受講生さん達は子供に返ったように、ワクワクしながら描かれていました。引いた線の色と筆致から様々な傾向がとれるのですが、例えばスピードを速くして描いた方はエネルギッシュな傾向があり、線が弱い方は感受性の豊かさがくみ取れるということでした。私も見学していてやってみたくなりました。

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最後に皆さんで撮った受講生さんの集合写真です。皆さん名残惜しいとおっしゃっていました。既に活動をされていらっしゃる方もいて、後列右から3番目の酒本鶴子(さけもとたづこ)さんはご自身のブログ「色で癒され 嫋やかに」において、色の心理効果などを伝えつつ、日々の感じたことをエッセイ風に綴っていらっしゃいます。酒本さんのブログはこちらシンガーやダンサーとしても活動されています。素敵ですね。凛としたたたずまいが素敵な女性です。

修了生の皆さんの活動をこれからも応援、紹介していきたいと思います。修了生の皆様もこんな活動をしている、というメッセージをどんどんお寄せ下さいね。