蜷川実花ワールド

こんにちは。講師の橋本実千代です。大学の後期授業が始まり、履修名簿を見ていると、色に関する漢字の「彩」や「桃」などがついたお名前が多いなと感じました。高坂美紀先生が以前、人はお名前にある漢字と関係した職に就くことが多いとおっしゃっていましたが、学生たちも将来色と関わる仕事に就かれるのかもしれません。

カラーヒーリング入門コースとカラーヒーラーとカウンセラーのプロ養成コースでは、いつも高坂先生がお花をお持ちくださいますが、先日はカーネーションの明るい色が癒されました。
10月3日高坂先生  10月3日お花

黄色が入ると一段と明るくなりますね。教室もお花があるととても空間が柔らかくなります。

先日上野で上野の森美術館で開催中の蜷川実花の展覧会のポスターを見つけ、入ってみました。
展覧会の詳細はコチラ

蜷川実花さんも、お名前に「花」が付くせいか、花を慈しむ作品が多いですね。
蜷川実花看板 蜷川実花花の写真

お父様の蜷川幸雄氏がなくなる直前の、病室での心象風景を写したような作品群が静謐さが感じられて良かったです。展覧会場は撮影ができるので、インスタ映えする写真がたくさん撮れます。芸術の秋、上野公園をお散歩方々ご覧になってみてはいかがでしょうか。(11月14日まで開催)