ブルームーンは青い月!?

こんにちは。講師の橋本です。いよいよ11月8日は冬期の色彩検定です。検定会場の一つとなる中京大学においてコロナ感染者が出たために、そこで受検予定の受験生が今期は受検できなくなってしまわれたそうですね。協会側も必死に代わりとなる会場を探されたようですが、とても残念でした。どうか延期になってしまわれた受験生が次回必ず合格できますように・・・。今回幸いにも受検できる皆様、応援しています。

東京駅満月  フェアリーカード2

さて、今年のハロウィンの10月31日はブルームーンと呼ばれる満月でしたが、(写真は東京駅上、ビルの谷間に見えるブルームーンです。右上は街灯で、お天気が良くてきれいでした。)特に月が青いわけではなく、語源はアメリカの農事暦に登場した「ひとつの季節で4回満月がある時、3回目に訪れる満月」を指す言葉に由来し、現在はさらに解釈が変わって、「1か月の間に2回満月が訪れ、そのうちの2回目の満月」を呼ぶようになったそうです。この条件に合致するのは19年に7回となり、希少な現象といえますね。月がブルーに見えたら素敵なのに、残念!と思いました。

10月24日の高坂美紀先生の「カラーヒーラーとカウンセラーのプロ養成コース」の講座では、高坂先生がお持ちの妖精の絵が素敵なカードから、好きな絵を選んで読み解くことも行いました。

高坂先生   フェアリーカード1

私が選んだのは黄色の背景の2枚。左の妖精の大人っぽい表情と右の妖精のかわいらしさの両方に魅かれました。黄色は無邪気になって楽しみたい傾向の表れでもあるそうなので、身近なことをもっと楽しんでいかれたらと思います!