色の持つ力

皆さんこんにちは。講師の橋本です。蝉の鳴き声を聴くようになりました。東海と関東甲信でもやっと本日梅雨明けし、本格的な暑さがやって参りました。

松屋銀座で行われている「ミッフィー展」に行って参りました。今年65歳になったミッフィー。ミッフィーはオランダ語では「ナインチェ」という名前だそうです。作者のディック・ブルーナさんは特に画家のマティスに影響を受けて、切った色の紙を動かして配色を考えるそうです。白と黒以外には、赤・黄・青・緑の4色とたまに動物毛の色の茶とグレーしか用いないシンプルさは、子供たちだけでなく、大人もひきつけますね。絵本と同じ大きさ(子供が手に持ちやすいサイズにしたそうです)の絵葉書が素敵でした。大きさの割にお値段は普通サイズの価格と同じです。(150円+税)
ポスター ミッフィー絵葉書

1日の高坂美紀先生による「カラーヒーリング入門コース」は、数々のアートセラピーにの紹介と実践でした。受講生さんたちは自分の過去、現在、未来が色と形に自然と現れているとおっしゃり、色の持つ力に驚いていました。

アートセラピーの絵 高坂先生

お花

9月12日(土)14時~からはいよいよカラーヒーラーとカウンセラーのプロ養成コースが始まります。ご興味のある方は是非一度お問い合わせ下さい。8月15日、29日(土)にはご見学も受け付けております。感染だけでなく、急に暑くなりましたので、熱射病にも気を付けてお過ごし下さい。