月別アーカイブ: 2020年10月

色彩検定、受験票届きました!

皆さんこんにちは。講師の吉川&橋本です。11月8日(日)の色彩検定の団体受験の受験票が届きました。なんとマスクとマスクケース付です!
受験票・マスク写真   マスク色彩検定

色彩検定協会さんのお心遣いを感じました。検定日までまだ2週間以上あります。問題を数多くこなして間違えたところを復習し、合格目指して頑張って下さい。受験生の皆さん応援しています。

お花   高坂先生

10月24日の高坂美紀先生直接指導「カラーヒーラーとカウンセラーのプロ養成コース」は体調回復のためのカラーヒーリング、陰陽五行の指導がありました。その一つをご紹介すると、写真のカラフルなカラーカードは裏に色の意味が書いてあり、同じ色でもそのままの色(純色)と薄い色(ティント)、濁色(シェード)とでは、意味合いが違ってくるので、その時身体と心が欲する色によって体調やストレスの原因などがわかるということでした。実際に相手の方が選んだ色をカウンセリングに活かす方法を学びました。学びながらも自分のヒーリングにもなるのが、高坂先生の講座の特徴です。12月6日(日)14時からカラーヒーリング無料体験セミナーがありますので、ぜひお申し込み下さい。感染予防に配慮しながら行います。限定30名までとさせていただきますので、ご興味のある方はお早めにどうぞ。

カラーヒーリング無料体験セミナーのお申し込みはコチラ

服の色と柄によるヒーリング

こんにちは。講師の橋本です。徐々に気温が下がり、秋らしくなってきました。10月1日からは大学の秋学期の講義も始まりましたが、オンライン授業が続いています。講師一同、オンラインならではの利点を活かしながら、少しでもわかりやすい授業を心掛けていきたいと思います。

さて、前回9月26日の高坂美紀先生がご担当の「カラーヒーラーとカウンセラーのプロ養成コース」の講座は、<服の色と柄によるヒーリングとカウンセリング 浄化せっけんづくり>がテーマでした。

高坂先生   お花

色はもちろんのこと、柄にも着る人の思いが映されているということでした。地味な色から賑やかな色柄まで、その色と形が表す深層心理に、びっくりです。思い当たることもあるなーと感じ、ボーダーの暗い色の横縞ではなく、なるべくストライプの明るい色を着ようと思いました。浄化せっけんづくりはただただすごい!の一言。これまで受講生さんたちがすごい!とおっしゃっていた意味が分かりました。皆さんこれはぜひ、受講されて実感してみて下さい!
洋服の柄  近代美術館

久しぶりに竹橋にある東京国立近代美術館に行ってきました。メディアで話題の企画展よりも、常設展で10月25日まで行われている北脇昇の展覧会のポスター等に掲載されていた、カラーチャートのような絵に惹かれたからです。実際に観に行ってみると中国の陰陽の符号や、色彩学の研究者でもあったゲーテのイメージが入っていたり、カラフルな色使いで楽しく観覧できました。

25日までの常設展では現在バウハウスの家具の展示が行われ、バウハウスの教授でもあったカンディンスキーの絵がさりげなく飾られていたり、色を勉強している方には特に感性が刺激される内容でした。私はオレンジ色の島田章三の作品「エウローペ」に惹かれました。芸術の秋、音楽や絵画などをさらに楽しみたいと思います。

カンディンスキー エウロペ