色彩検定の申し込み締め切りが迫っています。

こんにちは。講師の橋本実千代です。各地に緊急事態宣言とまん延防止等重点措置が発出されていて、連休中はお家でのんびりされた方も多いのではないでしょうか。私は国立博物館の「特別点 国宝鳥獣戯画のすべて」と松屋銀座の「アニメージュとジブリ展」を予約していたのですが、残念でした。

六本木の国立新美術館で5月10日まで開催予定だった大規模な「佐藤可士和展」も4月24日で打ち切りになってしまい、こちらも予約をされて楽しみにされていた方はお気の毒です。中止前に撮っていた会場の様子を掲載します。SMAPファンにとっても懐かしい展示がいっぱいでした。(私も写真の3つのアルバムのコンサートツアーのうち、2つに行っていたのですが(笑)、佐藤可士和氏がデザインしていたことは知りませんでした)

スマップ黄色看板 スマップCD

裏スマップ看板 ドリンクスマップ

コンサートグッズの黒にピンクの「裏スマ」のバスタオルや、ビール缶のような「ドリンク!スマップ!」のミニタオルが家にあります。デザインが好きで購入したのでした。

途中、セブン&アイホールディングスやユニクロなどのロゴデザインについての展示もありました。色彩検定3級テキスト3級編の「色の連想とイメージカラー」にも記載がありますが、企業の理念や姿勢を伝えるイメージ戦略の中で、ロゴマークに使われるコーポレートカラーの重要性を改めて体感しました。出展されていたロゴマークはコチラ

会場の最後には、有田焼の絵付けの技法を和紙の上に表現した美しい曲線の青と、ポスターにも使われていた端正なステンレススチールとアルミ樹脂複合板で表現した直線の赤が目を引きました。

可士和有田 可士和直線2

6月27日(日)に行われる色彩検定の申し込み締め切りが5月24日(月)〈紀伊国屋書店など大手書店でのお申し込みは5月20日(木)まで〉と迫って参りました。受検を考えている方は忘れずにお申し込み下さい。申し込み方法はコチラ→https://www.aft.or.jp/exam/index.php

 

光のシャワーテスト

こんにちは。講師の橋本実千代です。4月25日はカラーヒーリング入門コース2日目でした。講座の前に2016年に「カラーヒーラーとカウンセラーのプロ養成コース」を終了された清水奈保子さんが久しぶりに来校下さいました。お元気そうで何よりです。高坂先生のお話ですと、先生がお伝えしたプリントの内容をすぐ覚えられる才能があったそうです。冴えた頭脳、うらやましいです。
清水奈保子さん 黄色のバラ

この日の講座の内容は「色別ヒーリング効果と身体の部位別ヒーリングカラー」でした。筋肉の反応を色で試したり、写真のように自分に光のシャワーを浴びせるとしたら、と考えてクレヨンを使って自由に描くワークをしました。黄色をたくさん見た1日でした。黄色は楽しさと元気をくれる色。連休もおとなしくしていないとなりませんが、お家に黄色のインテリア小物やお花を飾って元気に過ごしていくのも良いですね。

光のシャワーテスト オラクルカード

クリエ・スクールは5月1日より5月5日まで祝日を休業とさせていただきます。資料請求などは連休明けの対応となりますので、少々お時間を頂くこともございますが、どうぞよろしくお願いします。

「カラーヒーリング入門コース」開講しました。

こんにちは。橋本実千代です。急に寒くなったりと不安定な天候が続きましたが、新緑のさわやかな季節になりました。大学の講座はzoomでガイダンスを行ったり、専門学校の授業がすでに3回を終了したり、あっという間に夏が来そうな忙しい日々を送っているクリエ・スクールです。通信教育のお申し込みもたくさんいただいていますが、昨年お申し込みいただいた方からまだ一度も解答用紙を送られていない方もいらっしゃいますので、6月の色彩検定を目指される方は、ぜひ解答用紙をお待ちしています。

4月11日(日)に高坂美紀先生直接指導の「カラーヒーリング入門コース」が始まりました。初回は高坂先生お手製の色のカードを使って様々なテストをします。明日着るべき洋服の色は・・・と引いた色を上半身に使ってみたり、1日が楽しくなる、相棒となるカードです。光と身体の反応のテストもしたり、初回から様々なテストを行います。万華鏡をのぞいて色の感じ方を確認してみたり、とても癒される内容でした。

高坂先生 花

4月17日(土)には、昨年9月から16回に渡って行われた「カラーヒーラーとカウンセラーのプロ養成コース」の最終回でした。総まとめを兼ねて、クレヨンや色鉛筆を使ったワークの色々を体験し、クライアントさんにどのように具体的にアドバイスをしていくかの練習を行いました。これまで学習されたことを良く復習されている受講生さんは、熱心に先生にご質問されていました。

描画法 ストライプ事例

高坂先生2 ゆり

お花がカラーヒーリング入門コースと比べて、ユリとバラ&芍薬のピンクと白が逆の配色になっていました。
毎回先生がお持ち下さる生花からもたくさんのパワーをもらっています。

コロナ過の今こそ、たくさんの方に受講していただきたい講座だと思いました。
ご見学にどうぞいらして下さいね。カラーヒーリング入門コースは、隔週日曜日、7月4日まで
ご見学可能です。

 

苦手なことを克服する色

こんにちは。講師の橋本実千代です。この時期の楽しみの1つが大学のガイダンスです。オンライン講座がメインになりつつある大学の課外講座も、説明会にはキャンパスに足を運んで、元気いっぱいの学生さんたちとお話しできるを嬉しく思います。
成績の桜 青春のポスト

昨日と今日も講座の説明のガイダンスがありました。大学構内の桜は散ってしまっていましたが、聖蹟桜ヶ丘の駅前の八重桜は満開できれいでした。スタジオジブリのアニメ映画『耳をすませば』の舞台になったことで、駅前には有志の方々が設置した「青春ポスト」があります。このポストは夢や目標をカードに綴って投函し、配達はされませんが、夢を叶えたらその報告を綴って再び出しに来て下さいと書かれてありました。『耳をすませば』は主人公が恋心を寄せる青年の声を高橋一生が担当していました。光と影の色づかいがとても印象に残る映画です。

高坂先生 お花

4月3日(土)のカラーヒーラーとカウンセラーのプロ養成コースは無気力やうつ、アレルギーの対応や、邪気を体の外へ出す方法を学びました。高坂先生のトップスのオレンジ色とお花の色がリンクして、元気をもらいました。印象が残っていたのか、先日この色のカーディガンを購入しました。普段あまり着ない色のパワーも注入していくと、苦手なことも克服できそうです。皆さんも普段使わない色を意識してみて下さい。良い変化があるかもしれません。

記憶の中の色

こんにちは。講師の橋本実千代です。今年は例年より早くソメイヨシノが開花しました。春が本格的に来た気がしますね。桜の花びらをよく見るとほんのりと薄いピンクで白の近い色ですが、記憶の中で桜を思い浮かべるときは、実際よりも鮮やかなピンクを思い浮かべることが多いようです。

ソメイヨシノ サクラ

これを記憶色といって、色彩検定1級の公式テキストにも載っていますが、記憶の中では実際よりもその色らしさがより強調されることがあり、テレビや写真ではこの記憶色を考慮に入れて、色の再現が行われています。イラストでもソメイヨシノの色は濃いめのピンクが使われることが多いですね。

3月27日(土)に行われた高坂美紀先生の「カラーヒーラーとカウンセラーのプロ養成コースは、「母子関係、不妊、悲しみ、ダイエットへの対応」がテーマでした。幼いころの自分になんでもあげることができたら何をあげますか?という問いから、絵を描いて、心が解放されるワークを行いました。私はバレエを習いたかったので、トゥシューズを描きました。皆さんは子供の頃に自分に何をして、なにを話してあげたいでしょうか。子供の頃の自分を癒してあげることの大切さを実感した講座でした。

高坂先生 事例

いよいよ4月11日(日)14時から年に1度だけ開講の高坂美紀直接指導「カラーヒーリング入門コース」が始まります。感染に気を付けて対面で行っていきます。皆様からのお問い合わせ、お申し込みをお待ちしています。きっと人生が変わりますよ・・・♪

講座の詳細はコチラ

日比谷図書館にて

こんにちは。講師の橋本実千代です。3月は卒業式あり、新学期の準備ありとバタバタしています。

先日日比谷公園内にある、千代田区立日比谷図書館に行きました。色彩・デザインコーナーに9年前に発行した『世界のパンチカラー配色見本帳』が飾られていて嬉しくなりました。東日本大震災が起きた時に作成していたことが思い出されます。色のパワーが夢と希望を与えてくれますように、と書き添えたことも懐かしく思い出されました。防災にも改めて目を向けていきたいと思います。
パンチカラー 図書館の本

日比谷図書館はリニューアルしてから地下に売店も兼ね備えた落ち着けるカフェ、プロントが入ったり、話題の展覧会が行われたり、ゆっくり過ごせます。
展覧会の詳細はコチラ

少し足を延ばし、パナソニック汐留美術館で3月21日の日曜日まで開催中の『香りの器 高砂コレクション展』も夢のある香水瓶やイラストを観ることができて素敵でした。女子力を上げてくれるようなピンク色を効果的に使ったポスターも春らしくて目を引きました。
展覧会の詳細はコチラ

汐留美術館 ラリック

絵 人形型香水瓶

自己実現と適正

こんにちは。講師の橋本実千代です。以前より好きだった写真家ロベール・ドアノーの写真展に渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムに行って参りました。展覧会詳細はコチラ
音楽が聴こえるような写真が数多くあり、パリの風が感じられました。
ドアノー スタバ

帰りにスタバで一休み。この時期はサクラ色が目を引きますね。桜色のドーナツも食べてしまいました♪

3月6日の高坂美紀先生による「カラーヒーラーとカウンセラーのプロ養成コース」は自己実現を助けるためのワークとカウンセリング方法を行いました。
高坂先生 アネモネ

描画法やカードを使って、クライアントが様々な夢を実現するための色使いなどのアドバイスのお話がありました。アネモネがきれいですね。はっきりした色が苦手な人でも、お花からその色のパワーを受け取ることができそうです。

ガラスの天使

桃色に包まれて

こんにちは。講師の橋本実千代です。今日は上巳の節句、またの名を桃の節句ですね。恒例の東京ドームで行われているテーブルウェアフェスティバル(来年は開催できますように)で以前購入したウサギの陶器のひな人形を、関東風に左側(向かって右)に女雛を置いて飾ってみました。
ウサギ雛 桃の花

桃の花を飾るのは、節句の起源である中国において、桃の木が災いや病魔を寄せつけない木とされ、縁起が良いとされたからのようです。

5月9日まで東京京橋のアーチゾン美術館で開催されている「STEPS AHEAD」展では、石橋財団の新収蔵作品がたくさん展示されています。マティスやセザンヌなどの芸術家を写したポートレートもたくさん観ることができました。

アーチゾン美術館 マークロスコ

写真はマーク・ロスコの1969年の作品《無題》です。カラーフィールドペインティングと呼ばれる彼の作品群は高く評価され、大きな色彩の画面の前に立つと瞑想的な気分になると言われています。この季節にぴったりの画面いっぱいの桃色に包まれて、ハッピーな気分になれました。

色と形のヒーリング

こんにちは。講師の橋本実千代です。徐々に暖かくなり、雑誌でも春のファッションやメイクを特集しています。以前も書きましたが最近は女性ファッション雑誌の付録が豪華ですね。ミッフィーグッズや美顔器、フェイラーの果物柄の小物ケースまで、よく研究なさっていると思います。

前回1月号のネイルとマスクチェーンをご紹介した文友舎の「JELLY」4月号ではワンマイルパレットのピンクパレットとオレンジパレットの2個セットが付いていました。やはりブルーベース、イエローベース、気分に合わせて使えるようになっていて、パレット一つでメイクが完成するのも手軽です。
付録パレット お花

2月20日(土)の高坂美紀先生による「カラーヒーラーとカウンセラーのプロ養成講座」では、人間関係のヒーリングとカウンセリング、NLP実習を行いました。クレヨンを使って形の中に色を自由に入れていくのですが、心がほぐれて優しい気持ちになれました。
高坂先生 高坂先生事例

人によってさまざまな色があらわれるので、興味深かったです。形の中に入れてみたいと感じる色は人それぞれですが、ハートと丸には暗い色を入れる人は少ないようです。NLP(神経言語プログラミング)実習も実際に体験すると奥深く、悩みなどが吹き飛んでしまいました。このような時代だからこそ、たくさんの人にこの講座を受けていただきたいと改めて感じました。

レッド&ピンク

こんにちは。講師の橋本実千代です。クリエ・スクールでは4月開講のカラーヒーリング入門コースの準備や、カラーヒーリング入門コースの詳細はコチラ 大学のカリキュラム作成、ガイダンス動画作成などを行っています。ポータルシステムが格段にバージョンアップされる大学もあり、占星術でも今年話題になっている「情報の時代」になっていることを実感しています。(追いついていくのに必死です・・・!)

東京都現代美術館で若い人に大好評だった石岡瑛子展は終了しましたが、彼女のグラフィックアートを紹介する展覧会「石岡瑛子 グラフィックデザインはサバイブできるか」がギンザ・グラフィックギャラリーで3月19日(金)まで開催中(無料)です。展覧会の詳細はコチラ

2008年5月、すい臓がんで入院していた病院を抜け出して北京で応じたインタビューの音声が会場に流れていて、その声には力強いレッドのパワーを感じました。赤はともすると強すぎて使えないと感じることもありますが、ここ一番頑張らなくてはならない時にはやはり一番力を発揮してくれる色だと思います。プロゴルファーのタイガー・ウッズもそうでしたね。
石岡ggg 石岡映像

一方で地元の都立公園近くの河津桜のピンクが春の到来を告げてくれました。
薄い色と濃い色があり、まだ蕾でこれから咲く並木もありますが、ソメイヨシノの開花まで、その美しいピンクからホッとやすらぐ優しい気分を頂こうと思います。

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