横浜散歩

こんにちは。講師の橋本です。現在横浜の山手西洋館では世界のクリスマスと題して、8館の館内で国別にクリスマスの装飾が行われています。詳細はコチラ
ポスターブラフホルダーホルダーたくさん

石川町駅改札を出て、7分ほど坂を上がった山手イタリア庭園内にある、ブラフ18番館ブラフ18番館詳細はコチラで、20日に溝の口にお教室を持つ、ひがしきよみ先生のワークショップがあったので、参加してきました。スワロフスキーを使ってのキャンドルホルダーづくりです。一人2つ、スワロフスキービーズの種類を変えて、楽しく作成しました。クリスマスカラーの赤(キリストが民衆のために流した血の色)と緑(エバーグリーンと呼ばれる常緑樹の希望を表わす色)が効いています。ひがし先生は以前私が食空間コーディネーター2級を取得した際にお世話になった、素晴らしいセンスをお持ちの先生です。東急系列のブライダルのテーブルのお仕事もされていて、東急の方のお話では、先生がコーディネートをご担当するようになってから、挙式の契約数が増えたそうです。
お家をまるごとコーディネートするという経験はひがし先生もこれまでになかったご経験だったそうで、今回たまたまドイツのクリスマスのお題の依頼があったということですが、毎年ドイツには出向かれていらっしゃるものの、この展示をされるにあたって、少し前にドイツに行かれて勉強をして来られたとか。そのプロ意識は素晴らしいです。ドイツの老舗洋食器ブランド、ビレロイ&ボッホの磁器を中心として、白(純粋な信仰心、キリストの純潔の色)や赤を使ったコーディネートには、微笑ましい家族の姿が浮かんで来ました。白いツリーのオーナメントはドイツのレース製のもの。実をついばんで種を運ぶことから、繁栄を象徴する鳥もクリスマスではよく飾られるそうです。写真はディナーとティーのテーブルです。25日まで開催中ですので、横浜洋館めぐりをしてみませんか。
白い食卓白いツリー
赤いティー赤いツリー