「配色の教科書」発売です!

こんにちは。講師の橋本です。14日金曜日にS大学の秋から始まる色彩検定対策講座のガイダンスに行きました。夏期に見事2級に合格された男子生徒が声をかけてくれて、久しぶりに会えて嬉しかったです。急遽思いついて、体験談を話してもらえるかお願いしちゃいました。急にもかかわらず快く引き受けてくれて、受講の感想をたくさんの学生さんの前で話してくれました。まだ受講していない学生さんの参考になったかと思います。ありがとうございました。

これから社会に羽ばたいていく学生さんが、色の知識を身につけて、さらにこれからも色を意識して仕事に、人生に、色を活用していただけたらと願っています。もちろん社会人の方々も色の知識を身につけると、映画を観ても、小説を読んでも、お料理をしても、ミュージカルを観ても・・・色の感じ方が変わって来ます。それを伝えたくて、20年以上、講師を続けている私です。

さて、冬期の色彩検定やカラーコーディネーター検定に向けて勉強する方も、すでに1級も合格してさらなるステップアップの勉強をしているよ、という方にもおすすめの本が9月20日に全国書店で発売されます。(書店によっては早めに置いてあるところもあるようです)
パイ・インターナショナル出版「配色の教科書」~歴史上の学者・アーティストに学ぶ「美しい配色」のしくみ~です。

配色の教科書表紙KIMG6930

マティス橋本

企画開始は2年以上前で、それから時間がかかりましたが、やっと出版に至りました。私はゴッホ、マティス、ルドンのページとPCCSの概要、配色の基本的な考え方について書きました。
クリエ講師の江副好美先生もシュヴルールやモネ、スーラについて書いています。
検定試験に出てくるニュートン、ルード、マンセルやオストワルト、NCSについても掲載しています。インテリア、ファッション、環境色彩についての楽しいページもありますので、ぜひ書店で見つけたらお手にとって見て下さい。詳しい内容はこちら