月別アーカイブ: 2017年10月

色彩検定に向け、頑張っています!

こんにちは。カラー講師 吉川です。

昨日から、日本列島には台風21号が接近、上陸し、各地で被害が出ています。このブログを読んで下さっている皆さんは、影響を受けてはいらっしゃいませんか。(何ともありませんように!)

西新宿青空そんな昨日とうって変わって今朝は雨がやみ、少し強めの風が残ってはいますが、スクールのある西新宿は昼前から数日ぶりの日差しと青空が戻ってきました。

雨も数日ならそれほど気になりませんが、さすがにこの2週間ほどの長雨とどんよりグレーの空は、洗濯物もパリッと乾かず私の心もスッキリしませんでした。しかし、その分今日の青空は心が洗われ、不思議と空気も澄んで感じます。

 

 

 

未来大外観そんな台風がまだ関東地方に接近する前の昨日、クリエ・スクールのタイアップ講座である東京未来大学様での講義がありました。

このクラスは、9月末からスタートした土曜のクラスです。

よりによって昨日はイレギュラーの日曜日の講義で、台風の雨風の中、受講生さんが出席してくれるのか不安な気持ちでキャンパスへ向かったのですが、欠席者はいたものの、ほとんどの受講生さんが出席してくれました。天候にも負けず、色彩検定合格に向かって頑張っています。未来大授業風景

 

 

検定まで約3週間弱となりました。全国の受検生の皆さんが、当日に最大限の実力が出せますよう、クリエ・スクール講師・スタッフ一同、応援しています。

また、検定翌日にはこのブログ内で解答速報をアップする予定です。ぜひまたこのブログを覗きに来て下さいね。

 

 

イベントのお知らせ

こんにちは。講師の橋本です。冷たい雨が降っていますね。前職は11年間、日本橋にあったテキスタイル卸売業に勤めていたのですが、その頃毎年10月19、20日に行われる宝田恵比寿神社付近を中心に開催され る「べったら市」に繰り出していました。当時の写真は厚手のジャンパーやコートを着込んでいるのですが、ここ数年温暖化か、暖かいなーと思っていたら急激にこの寒さ。皆様風邪にはお気をつけ下さい。今日はこれから大学の講義が終わった後、べったら市に寄って帰りたいと思います。

さて、以前にも少しご案内しました、高坂美紀先生のカラーヒーラーとカウンセラーのプロ養成コース修了生の杉山たづ子さんが明日イベントを行います。お時間のある方、ぜひ、楽しい食と音楽とセラピーの世界にご参加下さい。秋は食と芸術、そして自分への栄養も必要ですね・・・・♪

ポスターコンサート

杉山さんです。ジャズを歌われる姿もきっと素敵でしょうね♪
写真

杉山たづ子さんのブログはコチラ
https://ameblo.jp/color3233/entry-12318913199.html

怖い絵展に行って参りました!

こんにちは。講師の橋本です。秋もいよいよ深まってきて、ナスがより美味しい季節になりました♡早く秋晴れの空がみたいですね。先日上野の森美術時間の「怖い絵展」に行って参りました。連休はなんと80分待ちだったこともあったようですが、まだ始まったばかりだから平日は余裕で観られるかな、と思ったのが間違いでした。
どうして平日なのに人・人・人・・・。皆さん怖いもの見たさもあって来場されるのでしょうか。直接的に怖い絵は写真1枚めの下の段、左から3つ目のセザンヌの絵!なんと殺人という題で・・・。お山やりんごの絵で有名なセザンヌが、若い頃に描いた絵。鬱積した何かがあったのでしょうか・・・(笑)次の絵は有名な船乗りが海の怪物セイレーンに引き込まれようとしている絵。この絵は後世の、上半身が人間の女性で、下半身が魚の姿をしているとされた時のもので、人魚のような美しさを感じますが、それより前の時代の、下半身が鳥の姿の絵もいくつかあり、そちらは少々グロテスクです・・・。個人的には黒の時代を経て、美しいカラフルな絵を描くようになったオディロン・ルドンの絵が3枚観られたのが良かったです。目玉の絵がユニークですが、あのゲゲゲの鬼太郎の目玉オヤジは、水木しげるがルドンの絵に触発されて誕生したお話は有名です。ぜひ芸術の秋に上野に散歩がてら行かれてみて下さい。私はパンダの香香が観られるを心待ちにしています♪
展覧会情報はコチラ

怖い絵 セイレーン

重陽の節句♪

こんにちは。講師の橋本です。10月に入り、本格的な秋になってきましたね。今月の28日は、今年の旧暦における9月9日、つまり重陽(ちょうよう)の節句にあたります。(中国から伝わってきた陰陽の考え方で、縁起の良い奇数の「陽」の最大の数字が重なることから、9月9日を節日としてお祝いします。)

フロント飾り五色

人日(じんじつ1月7日・七草粥の日)上巳(じょうし3月3日)端午(たんご5月5日)七夕(しちせき7月7日)と比べて今一つ知名度がありませんが、簡単にいうと菊をめでて、長寿を願う日です。先日重陽の節句の室礼講座(室礼研究会 ゆずり葉 枝川寿子先生 久保田裕子先生)に行って参りました。重陽の節句は日本へは奈良時代に中国から伝来し、平安時代では宮中で菊を用いた様々な行事が行われました。写真にもありますが、菊にシルクの被せ綿をして、重陽の節句の朝に、朝露と共に菊の香が移ったその綿で、顔を拭って若さと長寿を願ったそうです。

きせ綿

江戸時代では庶民の間で栗の節句として浸透していったそうです。かぼちゃも上から見ると菊に見える、ということで室礼にも使っています。楽しいですね。日本人の四季を感じる感性を大切にしていきたいな、と思いました。28日は栗ご飯をしたり、かぼちゃを煮てみたり、お酒に菊の花びらを浮かべて楽しんでみてはいかがでしょうか。

栗 重箱菊

こちらは実習で作成したちょっとしたお飾りです。このようなものを飾ってみたりするだけで、季節感が感じられますね。♪♪♪

作成物

食欲、芸術、スポーツ、読書、楽しい秋を満喫していきたいです。☆☆☆